後期開講&公開模試の成績表について
いよいよ今週より後期レギュラー授業が開講となりました。
僕が授業を担当しているのは、毎週水曜に実施される「難関大総合英語」という講座。
毎回の授業で、文法問題、会話文問題、読解問題、
さらには一部英作文問題までを扱う、盛りだくさんな内容となっています。
編入学試験は、早いところでは9月に受験が始まり、
10月~11月が試験のピークとなります。
そのため、後期レギュラーも前期より2週少ない10週間完結です。
これが意外とあっという間に過ぎ去ってしまいます。
この間に、実戦力を効率よく身につけるために必要なことは、
とにかく答案練習を繰り返していくことでしょう。
記述式の出題がほとんどの編入学試験では、知識を判断していく能力より、
持っている知識を、英語にせよ、日本語にせよ、
文章の形で解答していく能力が問われます。
頭で漠然と理解できていても、上手に言葉にできないことは、往々にしてあります。
これを改善しようと思えば、とにかく自分の手を動かすことです。
そして、自分で書いた答案を客観的に自分で見直し、自然な解答となっているか、
確認していく作業が有効となります。
もちろん、自分で何を書いているのかわからないような答案は、
採点者から部分点をもらえるなど一切期待することはできません。
それから可能なら自分の答案を、プロの目でチェックしてもらうのも一つですね。
ちなみにECC編入学院では、受講期間内の添削サポートを受講生に行っています。
やはり自分では完璧と思っていても、表現が不十分であることはよくあります。
そこをチェックしてもらうことで、次回以降の答案作成時の参考にもなります。
さあ、後期の2ヶ月余りで合格力を育成できるかどうかは、
受験生の皆さんの、受身ではなくて能動的な努力にかかっています。
追伸:公開模試の成績表の返却ですが、
8/26(木)以降を予定しています。今しばらくお待ちください!
お盆!追い込み!夏終盤!
なかなかに忙しい毎日を送っていますよ。
8月に入ってからは、1日の公開模試の日だけお休みをいただいて、
それ以降ずっと今日までお仕事しております。
京都校や西宮校では、それぞれ「志望理由書・小論文セミナー」と
「TOEIC対策セミナー」を担当させていただきました。
8日の日曜は公開模試の採点会で、各校舎から集まった答案を、
各専門科目の先生方と我々英語科で一斉に採点しました。
現在は得点の集計中で、あと10日ほどで受験生の皆さんに
成績を還元させていただけると思います。
そして9日からはいよいよ夏期講習が始まり、
僕は西宮校で「英文解釈演習」を担当させていただいております。
受講生の皆さんはとっても真面目に講義を聞いてくださっており、
授業もしやすく、いい雰囲気でここまで来ております。
今日は最終日、名残惜しい気もしますが、
全力で授業に臨みたいと思います!
8月に入り、ほとんどの大学が夏休みに入っていることでしょう。
編入学試験対策としては、前期の総復習に加え、
いよいよ過去問演習を含めた実戦対策をしていく時期に入ります。
また、同時進行で、志望理由書の作成や、面接対策も進めていく必要があります。
他の学生に比べ、大忙しの夏になることでしょうが、
後悔のないよう、一日一日を全力でお過ごしください。
悩みがある人は、自分ひとりで抱え込んじゃダメですよ。
各校舎のアドバイザーや、我々講師に思いをぶつけてみてください。
すっきりして、突破口が開けるかもしれません。
さぁ、今年の暑い夏に勝つためにも、気持ちをしっかり持って、
さらなる飛躍を遂げてください。
応援しています!!!
編入公開実力模試まで、あと10日!
梅雨が明けてから、本当に暑い日が続きますね。
近畿地方は、毎日カンカン照りの天気で、気温も連日30度を超えています。
学生さんは、暑い中、前期試験の勉強に追われる毎日でしょうか。
くれぐれも、熱中症には注意して、日々お過ごしください。
さて。
ECC編入学院の公開実力模試まで、あと10日となりました。
毎年8月の第1日曜日に実施していて、今年は8月1日が試験日です。
「模試」ではありますが、まだまだ追い込みはこれからというこの時期。
各自が課題を発見して、今後の学習に活かしてもらえれば、と思います。
同時に、夏期講習も順次開講しております。
編入試験受験生にとっては、本当に大切なこの1ヶ月。
どうか後悔のないよう、日々全力を尽くしてください。
応援しています!!!
前を向け!
先週末で、無事に文系前期のレギュラー授業が終講。
みなさん、本当にお疲れさまでした!
さぁ、いよいよ夏期講習期間に入ります。
申込がまだの方は、しっかりと講座を吟味した上で、
各科目、最低1講座は受講するようにしましょう。
課題を与えられ、それに対して予習をして臨み、
授業で多くのことに気づいた後は、すぐに復習して知識やノウハウを定着させる。
夏期期間には、他の期間だと体験できないことがあります。
それは、「1週間、毎日講義が受けられる」ということです。
週に1回の授業だと、なかなか集中してひとつの課題に取り組むことができません。
ところが、毎日授業があるとなると、毎日予習・復習をせざるを得ませんから、
必然的にその科目にどっぷりと浸かることになります。
人間は、不思議なもので、集中的に物事に取り組むと、
より効率的に成果を上げることが可能になります。
たとえば、毎週3時間の授業を5週間かけて合計15時間学ぶより、
毎日3時間の授業を5日間連続で合計15時間学ぶほうが、身につき易いのです。
短期集中で学ぶことにより、よりスピーディーに身に染み込むようなイメージです。
それも復習せずにほったらかしにしておくと、やがて忘れてしまうのですが・・・
でも、まずは「わかる!」「読める!」「書ける!」といった感覚をつかむことが肝要です。
ポイントが今ひとつつかみ切れずに夏を迎えてしまったみなさん、
この夏を、「目からウロコ」の期間にしましょう。
何もしなくては、何も始まりません。
一人であれこれやろうとしても、意外と前に進めません。
周囲の本気も感じつつ、競いながら、
後ろではなく、前を向いて進み続ける夏にしましょう!
そろそろ視界にゴール地点、見え始めたでしょうか・・・?
「とことん」
先週は、ECC編入学院各校にて第2回英語実力テストが実施されました。
このテスト、文法問題や整序英作文もあるんですが、
ポイントとなる問題は、和訳問題でしょう。
抽象的なお話となると、なかなか上手な日本語には直しづらいものです。
そこを何とか工夫して、意味の通じる訳文を作り上げるわけです。
そもそも、何を書いてあるのかわからなければ訳などつくれませんし、
書いてある内容が漠然とわかったところで、
英語と日本語では文構造が全く違いますから、
英語の語順どおりに訳をつなげていっても、支離滅裂なものになってしまいます。
おそらく、多くの受講生が苦戦したことでしょう。
本日までに本部に届いた答案を、およそ1週間かけて採点・集計し、
来週には各校まで結果をお届けできると思います。
みなさんにしてもらいたいことは、徹底的な復習作業です。
訳例はあくまでお手本として、
まずは自分で完全に文構造を理解し、
自分なりの訳を作ってほしいと思います。
レギュラー授業も前期10週目といよいよ終盤。
理系の編入学試験などは、すでに本番を迎えていて、
受験生にとっては一日も無駄にできない状況ですが、
焦ることなく、地に足のついた毎日をお過ごしください。
大事なのは、「徹底すること」です。
とことんまで集中力を高めきり、とことん考え抜き、とことん理解する。
そして、とことん見直した上で、とことん繰り返すことでしょうね。
そうすれば、どんな人でも必ず伸びます。
ただひとつ。
途中で投げ出しさえしなければね。