
当講座では、臨床心理系および教育系の心理学研究科(隣接領域含む)のある国公私立大学院合格を目指します。専門は心理学の主要概論・理論を学ぶ「基礎心理学」と心理療法理論各種を中心とした「臨床心理学」の2講座から成ります。志望先の出題形式に合わせた選択が可能です。臨床心理系研究科を目指す方は「臨床心理学」「基礎心理学」の双方を受講し、教育系研究科や実験系などの心理学研究科を目指す方は「基礎心理学」を受講してください。知識だけでなく、考察の視点を学び、論述力を養います。英語は「大学院心理学英語」を開講いたします。臨床系研究科と教育系研究科の試験科目の違いから、いずれの研究科を目指す場合でも対応するカリキュラムでサポートいたします。なお、研究計画書の作成については、授業時間内で完成まで指導いたします。
- 英語・心理用語基礎完成
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- 梅田校
【前期】180分×週1回×10週
心理学の基礎概念、専門用語、英語の基礎の3点をバランス良く学び、心理系大学院受験生にとって必要不可欠な知識を習得します。扱うテキストは、歴史上最も有名な心理学者、ヒルガードの著した心理学書より重要英文を短文にまとめたものです。心理学英語に触れながら、効率的に専門用語をマスターしつつ、基礎学習を完成させることができます。後々の大学院入試対策として、大いに活きてくる内容です。
- 大学院基礎心理学
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- 梅田校
【前期】180分×週1回×10週 【中期】180分×週1回×12週 【後期】180分×週1回×10週
心理学・社会学・教育学(コース・専攻・領域)研究者養成課程受験者向け講座。いわゆる大学教養課程の心理学概論の内容を、専門分野ごとにもう一歩推し進めた内容が取り扱われます。実験心理学、生理心理学、発達心理学、教育心理学、社会心理学などの中から、特に入試で頻出の概念を概観していきます。大学で心理学概論の授業を受けていない方、または復習の必要な方向けの講座です。基礎心理学がどのように臨床実践や応用分野に関連するのかなども学んでいきます。
- 大学院臨床心理学
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- 梅田校
【中期】180分×週1回×12週 【後期】180分×週1回×10週
臨床心理士指定大学院(コース・専攻・領域)受験者向け。臨床心理士指定大学院を目指す方に向けた、臨床心理学の主要概念を学ぶ講座です。臨床心理学史と臨床心理学の学問的特異性、精神分析学とその発展諸分野、精神医学、心理臨床などについて概観します。基本となるフロイトとユングの理論を詳細に検討し、近年頻出である発達障害やテスト理論、パーソナリティ障害なども扱われます。また事例論述問題の演習の時間も取り入れられています。いずれも臨床心理士による講義となります。
※臨床心理士指定大学院の受験者は、原則として基礎心理学および臨床心理学の両方を受講すること。
- 大学院心理学英語
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- 梅田校
【中期】180分×週1回×12週 【後期】180分×週1回×10週
心理学系大学院志願者を対象に、講座の前半では修士レベルの英語力を養成するために標準的な題材からなるテキストで長文の全訳・部分訳・大意要約などの演習と解説講義を行います。後半では過去問題を中心とした心理学英語で読解演習を行い、合格に必要な英語力を身に付けます。
| 受付時間 |
月~土/15:00~20:00 日・祝/休館 |
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| 入学金 | 10,000円 ※ただし次に該当する方は、入学金免除となります。 |
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| 受講料 (税込・1科目) |
※優遇受講料は、入学時に2講座以上同時申込みの方に2講座目より適用されます。 ※英語は通年(前期・中期・後期)1講座とみなします。 |
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| 申込方法 | 入学願書(必要事項を記入し、印鑑を捺印したもの)を持参してください。 所定の銀行振り込み用紙をお渡しします。 |
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| 支払方法 | 銀行振り込み一括納入・銀行振り込み分割納入・教育クレジット(窓口までお問合せ下さい)よりお選びいただけます。 ※教育クレジットは学費総額10万円以上からご利用いただけます。 |
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| 注意事項 | 定員になり次第、受付を終了いたします。 開講後の途中入学も可能です。 |
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| クーリングオフ及び途中解約について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受講期間が2ヶ月を超え、同時に契約金額が50,000円を超える場合対象となります。 詳しくはご入学時の「約定書」をご覧ください。 |
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本学院の行う「選抜試験」により特待認定を受け、学力、人物ともに優れた者に学費面での特典を与える制度です。
特待生として入学し、その後著しい怠学、学則違反が認められる場合、入学時に遡り「特待資格」を取消すことがあります。
特待生特典
合格者には、試験の成績により次の特待資格が与えられます。
| 特待生資格 | 特待対象講座(通常受講料)より30%免除 |
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(注)1.特待対象講座以外には適用されません。2.優遇受講料との併用はできません。3.入学金10,000円は免除対象外となります。







