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ECC編入学院について/FAQ

Q. 面接指導は実施されていますか?
ホームルームなどを通じての面接の概要や対策の指導、希望者に対する本番形式での個々の模擬面接などを行っています。模擬面接は予約制で随時実施しており、話し方・態度・意見の表現方法・面接内容などについて指導します。
Q. 添削指導に制限回数はありますか?また、書き直した答案を再度見ていただくことはできますか?
授業期間内であれば、制限回数はありません。積極的に何度も添削指導を受けてください。自分の答案を客観的に評価してもらうことで、より説得力のある文章を書けるようになります。また、同じ課題を納得いくまで繰り返し見てもらうことも可能です。前回指摘を受けた箇所に対して考えを深め、再度答案を作成することにより、更に文章作成力が向上します。
Q. 受講の申し込みをしたいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
まず受講講座を決定してください。選抜クラスを受講する場合や特待認定を受けたい場合は、入学手続の前に選抜・特待生試験を受験してください。入学手続に必要なものは入学願書です。選抜クラスや特待生の認定書がある場合は、願書と一緒に用意してください。必要書類が用意できたら最寄りの校舎へ持参し、手続を行なってください。2校舎以上にまたがって受講する場合でも、1箇所で手続が可能です。
Q. 講座開講後、途中からの入学は可能でしょうか?
定員に達していない場合、可能です。この場合、既に終了している授業分の授業料を差し引いた金額で計算しますので、学費面で不利な扱いを受けることもありません。しかし、既に終了している授業の補講などは行ないませんので、最初の授業から受講することをお勧めします。途中入学の場合、体験授業も実施しています。
Q. ECC編入学院に入学すると、交通機関の「学生割引」を利用することはできるのですか?
残念ながら「学生割引」の利用はできません。受講生は週当たり1~3日ECC編入学院に通うことになりますが、在籍大学の通学経路から外れる区間については回数券を利用されるケースが多いようです。
Q. 授業を休んだ場合の補講は行われるのですか?
基本的に補講は実施していません。近畿5校舎では「振替受講制度(事前申込)」を採用していますので、こちらをご利用ください。但し、一部この制度を実施していない講座もありますので、ご注意ください。
Q. 進路が早く決まった時など、講座の途中解約は可能でしょうか?
現在、ECC編入学院のような「学習塾」は「特定商取引法」の適用を受け、「受講期間が2ヶ月を超え、同時に契約金が5万円を超える契約」という法令が定める条件を満たしている場合、途中解約が可能です。また、契約締結後8日以内の解除であれば「クーリングオフ」が適用されます。8日経過後の解除の場合、法令に則って学費などを計算し、納付済みの金額から差し引いた金額を返金いたします。

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