ECC編入学院TOP >> FAQ >> 編入学試験について
- Q. 編入前の在籍大学で取得した単位数はどれくらい認定していただけるのですか?
- 編入学の場合、「一括認定」と「個別認定」がありますが、最近は一括して一定単位(60単位前後が多い)を認める「一括認定」の大学が増えています。ただし、受験生の状況(学部・前在籍校の履修科目など)により異なりますので、詳しくは各大学の要項で確認してください。
- Q. 編入学試験には大学入試における偏差値のような難易度の指標はあるのでしょうか?
- 「試験科目に論文が課されている」「募集人員が少ない」などの理由から、編入学には偏差値に相当する数値はなかなか示されないのが現状です。しかし、ECC編入学院では過去の受験実績をはじめとするデータや、受験生個々の受験結果分析・校内テストの結果などをもとに、アドバイザーが合格可能性を判断します。また、個人ガイダンスなどを通じて、受講生に合格するためのアドバイスを提供しています。もちろん、学力に不安がある場合はアドバイザーが適宜相談に応じています。したがって、数値にこだわる必要はありません。
- Q. TOEICまたはTOEFLのスコアなどは編入学試験に利用できますか?
- 神戸大学経営学部・法学部、和歌山大学経済学部、立命館大学全学部などでは英語の独自試験を廃し、TOEICまたはTOEFLのスコア提出を求めています。また、上智大学ではほとんどの学部の出願要件として外国語検定試験の基準を設けていますし、同志社大学では一部の学部・学科でTOEICとTOEFLのスコアに一定の基準を設け、クリアしている場合は英語の試験を免除する制度を採用しています。このように、編入学試験において様々な活用がなされており、志願者は出願までに各試験を受験してスコアを取得しておく必要があります。ECC編入学院にもTOEIC対策講座がありますので、計画的に受験しておきましょう。
- Q. 志望大学や学部・学科はどうやって決定すればいいですか?
- まずは「何を専攻したいのか」ハッキリさせることです。その上で、「それを学べるのはどの大学なのか」から大学を決定しましょう。大学入試のように難易度で志望大学を決めるのではなく、将来を見据えた上でやってみたいことを探し、大学案内や様々な資料から見つけ、それを優先させるべきでしょう。そういった意味では、ECC編入学院の学生の中では、将来のビジョンが比較的ハッキリした、法学部や心理学科、経済学部、経営学部などの人気が高くなっています。
- Q. 大学に通いながらアルバイト、さらに編入学対策をするのは可能ですか?
- なるべく控えた方がいいでしょう。「家族に経済的な負担をかけたくない」といった理由から、大学・アルバイトと並行して編入学対策に取り組んでいる受講生もいます。しかし、そういう状況での生活はかなりハードなので、大半の受講生が夏以降はアルバイトを辞めたりかなり控えめにしたりするなどして、編入学対策に集中しているようです。様々な事情があるとは思いますが、この1年は将来のための1年と考え、編入学対策重視で生活全体を考えるべきでしょう。
- Q. 入学前にしておくべきことはありますか?
- 英語・専門科目別に、以下のような準備をお勧めします。
【英語】 志望大学のレベルと個々の学力によって異なりますが、英検2~準2級程度の語彙・構文・文法事項を確認しておくと良いでしょう。
【専門科目】 自分に合った、志望学部の読みやすい入門書を見ておくことが不可欠です。または、ECC編入学院がお勧めする入門書に目を通しておくことが有効です。 - Q. どの講座を受講すれば良いか迷っています。
- 受講講座についての相談には、志望大学・学部、今までの学習状況(英語レベルを含む)など、具体的な情報が必要となります。一度、最寄りの校舎でアドバイザーに相談してみることをお勧めします。あなたの志望・学力などを考慮しながら、適切な講座を選定いたします。授業で使用しているテキスト見本も用意していますので、実際の授業レベルもご確認いただけます。
- Q. 授業についていけるか心配です。
- 授業についていけるかどうかという不安をお持ちの方も多いようですが、まず、予習→授業→復習のサイクルを確立して学習を進めていけば、多くの問題は解決するでしょう。学習が上手く進まない時は、諦めずになるべく早めにアドバイザーや講師に相談してください。豊富な経験に裏付けられた適切な助言で、皆さんをサポートしていきます。
- Q. 4月からの入学で編入学対策を始めても、間に合いますか?
- 間に合いますが、1日も早くスタートを切るべきです。ECC編入学院では、4月から始めた受講生が合格できるようなカリキュラムを設定しています。たとえば専門講座では、1科目当たり、大学で行われる講義数の2倍近くの授業時間数を確保しています。とは言え、日程的に対策学習に使える時間は限られているのも事実。受験時代の参考書などを利用して、早めに学習を始めることで合格がより確実になるでしょう。早期対策として、ウォームアップ講座を1月より開講しています。基礎に不安を抱えている方、学習のリズムを作りたい方はぜひ受講してください。







