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Q&A


質問 前の大学で習得した単位はどれくらい認定してもらえるのですか?

回答
60単位前後の一括認定の大学が多いようです。 編入学の場合、「一括認定」と「個別認定」がありますが、最近は一括して○○単位認める(60単位前後が多い)という「一括認定」の大学が増えています。 ただし、受験生の状況(学部、前大学の履修科目など)により異なりますので、詳しくは各大学の要項で確認してください。

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質問 編入学には一般入試のような偏差値みたいなものはあるのですか?

回答
偏差値で表せない合格可能性をECCが判断します。 一般入試と比べて、編入学では受験教科に論文が課されたり、受験者数が少ないなどの理由で、模試などで偏差値が出ることはほとんどありません。 しかしECCでは、過去の受験実績など多種のデータ、例えば個々の受験結果分析、校内テストの順位、日常の授業での添削などを通じての学力などを基に、合格可能性を判断します。 また、個人のガイダンスなどを通じて、学生個々に合格の可能性や適性などをアドバイスしていきますので、偏差値にこだわる必要はありません。

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質問 志望大学や学部はどうやって決めればいいですか?

回答
将来を見据えて考えましょう。 まず何を勉強したいのかをハッキリさせることです。 志望大学を今までの一般入試のようにランキングだけで決めるのではなく、将来を見据えた上で、やってみたいことをいろんな資料や大学案内などで見つけ、それを優先させるべきでしょう。 そういった意味では、ECCの学生の中でも、将来のビジョンが比較的ハッキリした学部(法学部、心理学科など)の人気が高いようです。

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質問 大学+編入対策+アルバイトなどの両立はできますか?

回答
なるべく控えた方がいいでしょう。 当学院の学生でも、経済的に家族に負担をかけたくないなどの理由で、前期(7月まで)は大学に通いながらアルバイト、そして編入学院への通学と、かなりハードな生活をしている人が多いようです。 しかし、彼らのほとんどは、夏以降アルバイトを辞めて(やむを得ない場合はかなり控えめにして)編入対策に集中するケースが大半です。 将来を左右する一年と考え、編入対策重視で入試に臨んでいただくことをお勧めします。

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質問 専門科目や小論文対策の自信がないのですが・・・

回答
万全なカリキュラムのECCにお任せください。 最初から自信のある人はまずいません。 むしろ、現事点では不安を抱いている人の方が多いものです。 大切なのは「これから頑張る」という意志を強く持てるかどうかなのです。 専門対策、小論文対策については万全なカリキュラムを用意しているECCにお任せください。 ECCで学習を進めていくうちに、「講義→復習→テスト」などで、知識の蓄積と反復確認を行いながら実力がつきます。 そうすればおのずと自信が持てるようになります。

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質問 5月から編入対策を始めても、間に合いますか?

回答
なるべく早く始めましょう。 専門講座を例に挙げますと、ECCでは一科目当たり、大学の講義数の2倍近い授業時間数を確保しており、受験対策を念頭に置いた高効率なカリキュラムを組んでいます。 また英語においては、ECCオリジナルテキストを使用し、英単語テストと併せて受講生の学力アップに貢献しています。 実際、5月から入学する受講生の多くが編入学試験に合格しています。 ただし、日程的に受験勉強の時間は限られます。 特に英語の苦手な人、難関大学を目指す人は、春期講習を活用するなど一日も早く始めてください。

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