
国公立理系・私立理系大学・学部を志望する受験生
理系生の場合、大学受験時代に英語の学習をしてきた大学生と英語の学習から遠ざかっている高専生とでは、一般的に英語の学力に大きな差が見られます。
そのため当学院では英語のクラスを習熟度別により2レベルに分け、授業を行っています。
試験内容も大学により違いがあるため、英語を読むための基本ルールから専門英語までの読解に重点をおきながら、文系学部よりも出題頻度の高い英作文にも授業と個別添削指導で対応していきます。

難関国公立大学の文系学部を志望する受験生
本コースでは選抜試験により受講資格を与えられた一定以上の英語力をもった受験生を対象に、前期は重要構文の確認と意味を正しく促えた適切な訳出、後期は分野別(法学・政治学、経済学・経営学、人文系)にクラスを再編成し専門英語の読解を行っていきます。
英語が得意な受験生でも、正しい日本語表現で答案を作成できないケースが多いため、ここでは完成度の高い答案作成を目標とした指導を行っていきます。

難関大の文系学部を志望する受験生
難関大学の英語の出題は、大きく分けると和訳・要約型、客観式総合問題型に分かれます。
本コースでは前期は基本事項の見直しと英文読解の練習をじっくり行い、後期より総合問題演習型クラス、分野別(法学・政治学、経済学・経営学、人文系)読解型クラスに再編成し、志望大学に応じた対策を行っていきます。
▲このページのtopへ

ターゲット大学を目指し、基礎的英語力の養成を重視する受験生
本コースは、基本事項の正しい理解と習得に主眼をおき、ゆるぎない基礎学力を確立していくことを目標としています。
長文、語彙、文法、英作文など総合的に学習を進めます。
本当に自分がつまずいているところまで戻って学習するため、学習事項を根本的に理解することが可能となり成果をあげています。
このコースからも例年立命館大学への合格者を輩出しています。
▲このページのtopへ

関西外国語大学・京都外国語大学を志望する受験生
関西外大・京都外大は、長文、語彙・語法、文法、表現といったように知識問題から英語の実際的運用力を見る問題まで幅広く出題しています。
客観問題が主流ですので、選択肢の正誤を正しく見分ける学力を養成しておく必要があります。
本コースでは前期は基本事項の正しい理解とその定着、後期には実戦問題演習で入試において実力を発揮できるよう学習を進めていきます。
▲このページのtopへ

英語が苦手な編入試験・社会人入試の受験生
「英語が苦手だ」「英語をもう一度、一から勉強し直したい」と思ってもなかなかその機会を見つけるのは大変です。
本コースはそう言った気持ちを持っている受験生を対象に設置されています。
前期は英語の学習をイロハから始め、後期は「中堅大コース」の合流します。
▲このページのtopへ