文系レギュラー講座

コース案内

英語・専門とも深い内容理解を!
合格につながる記述力・論述力を
短期間で習得しよう!

4月から10月のおよそ半年間で、編入学に必要な学力を身につけられるカリキュラムとなっています。前期講座(4月~7月)では、専門科目については基本的な知識を確実に習得し、答案作成のための土台づくりを行います。英語は文法を完璧にマスターし、専門に準じた英文をしっかりと読める力をつけていきます。後期講座(7月~10月)では、前期で身につけた知識をベースにして実践力を身につけるために、大量の演習問題をこなしていきます。英語は分野別のカリキュラムになり、各専門に応じた過去問で構成されたテキストを使って、合格につながる学力をつけていきます。

文系編入学試験までの流れ

多様化する編入学試験に合わせた学習が可能!
試験日から逆算された時期に応じたカリキュラムで目標の大学合格へ。

文系の編入学試験は、9月から11月の実施が中心となりますが、大学によっては年明けの1月や2月に試験を実施する場合もあります。試験日程にこれほどの幅があるということは、みなさんにとっては目標大学を早めに設定し、計画的に対策学習を進めていく必要がある、ということを意味します。しかも、編入学試験は、毎年同じ時期に実施されるとは限らず、大学によっては、時期をずらして試験を行ったり、場合によっては試験科目が変更されたりする場合もありえます。文系の編入学試験を受験予定の方は、そういった最新の入試情報にも気を配りつつ、それぞれの必要に応じた学習を行い、効果的に学力を上げていくように心がけていきましょう。
ECC編入学院の「文系編入」コースでは、時期に応じて『文系スタート講座』『文系レギュラー講座』『文系直前対策講座』とさまざまな講座を実施しています。学部を変えて編入学を志す場合、初学者向けの講座は極めて有効でしょうし、同系統の学部を志す場合でも、編入学試験で問われるレベルや、試験の傾向について、十分に知識を深めておいた方が得策でしょう。このように、受講生それぞれの状況や要望に合った講座を組み合わせて受講していただけるのが、 ECC編入学院のフレキシブルな受講システムです。数多くの講座の中から、どの講座を組み合わせれば一番効果的なのか、受講前には専任のアドバイザーから個別に相談を受けることができますので、最も効率よく学力を高めていただける組み合わせで、受講を開始してください。

学習テーマ

  1. 文系英語専門英語に取り組み、万全の対策を!

    編入試験での英語は、多くの大学では記述式の問題が出されます。その内容は、通常専門に関する英文が出題され、例えば経済学部であれば経済学に関連した英文(多くの場合は学術論文)が問題として採用されることが多いようです。その他、国際系学部や外国語学部などでは英作文、一部私立大学では記号選択式の問題が出題されることもあります。いずれにせよ、語彙力と英文法の理解については高いレベルが求められます。あいまいな理解に基づいた英文和訳では高得点は望めません。ECCのカリキュラムでは、前期講座で集中的に文法の整理と英文解釈に必要な力を徹底的に身につけ、後期講座では専門分野別に展開し、過去問に基づいた演習問題を数多くこなしていきます。専門分野の英文、特に学術論文は、単に「英語ができる」というだけで読めるような生易しいものではなく、背景となる知識にもとづく専門分野の深い理解が必要となります。分野別の英語講座では、そういった各専門分野において知っておかねばならない知識について適宜解説しつつ、それが英語ではどのように表現されるのか、どのように訳すべきなのかを徹底して解説していきます。ECCのカリキュラムをこなすだけで、難関大学へ合格できるだけの高い英語力が身に着くはずです。その力は、編入後の学びにおいても十分に役立つはずです。

  2. 文系専門科目本格的な対策のスタートです!

    編入試験の専門科目は、ほとんどの場合が論述問題として出題されます。それは単に重要項目を暗記するだけで終わるものではありません。各専門分野における基礎知識を身につけることはもちろん、社会に対して大学生が持っておくべき関心の高さも問われます。ECCの専門科目のカリキュラムは、難関大学の1、2年で習得する内容を、効率よく身につけられるように工夫されています。編入試験の頻出ポイントに的を絞った講義と、それに基づいた演習を繰り返していくことで、無理なく合格水準の答案作成能力を養成することができます。特にベテランの専門講師による答案添削を受けることで、独学では得ることが難しい、合格するために必要な答案の書き方を習得することが可能です。

  3. 小論文

    編入学試験対策において、小論文はもっとも重要な科目といっていいでしょう。小論文の書き方を身につけることによって、専門科目の論述試験においても大いに役立ちます。論理的な文章の構成に慣れることで、英文理解や和訳が格段に上達します。ECCの小論文のカリキュラムでは、前期は「総合小論文」、後期は「人文科学系小論文」「社会科学系小論文(経済・経営)」「社会科学系小論文(法律・政治)」がそれぞれ設置されており、効率よく学んでいけるような工夫がなされています。
    前期「総合小論文」では、小論文の書き方を一から説明し、文章の書き方のコツから、論理構成の仕方まで、小論文を書き上げるために必要な知識を伝授します。加えて様々なタイプの練習問題に取り組むことで、まずは小論文の型を身に付けていきます。
    後期では、それぞれ専門分野に即した小論文の授業をうけることで、実践力が養われます。
    いずれの授業も答案添削を受けることができますので、うまく利用すれば短期間でも実力を伸ばすことが可能です。